FIELD-SPECIALIZED AI-OCR & ERP INTEGRATION取引先はFAX・紙のままでOK / 既存基幹改修ゼロ

取引先はFAX・紙のままでOK。
非定型注文書を、最短2週間で
「基幹システム取込用CSV」へ自動変換

SMILE・商奉行・販売大臣などの改修は一切不要。
一般的なSaaSでは対応できない「手書き・かすれ」「会社ごとの表記揺れ」を現場専用にチューニングし、伝票入力工数を80%削減します。

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最短2週間で実稼働大掛かりなSI開発不要
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主要販売管理ソフト全対応SMILE・商奉行・販売大臣・PCA等
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初期検証は実帳票1枚から無料実際の精度を目で確認
Callet AI-OCR Studio — 現場直結パイプライン
入力元:斜めに傾いたFAX注文書(手書き・かすれ)
注 文 書(御中)2026/09/08
貴社名:○○機工 株式会社 様
品名 / 規格数量希望納期
SUSボルト 6x20AI認識中
500 本9/15
STパイプ 25A L=200020 本9/18
六角ナット M6 SUS304500 個9/15
独自名寄せエンジン
→
辞書学習+表記揺れ吸収
出力先:自社品番に自動変換された綺麗な入力テーブル(確定済)
✓ 基幹CSVフォーマット準拠(外部データ受入仕様)処理時間: 1.2秒
自社商品コード正式品名・規格数量ステータス
10492六角ボルト-M6-20(SUS)500✓ 自動名寄せ一致
20815SGP 配管用炭素鋼鋼管 25A-2M20✓ 自動名寄せ一致
10501六角ナット 1種 M6 SUS304500✓ 自動名寄せ一致
THE REAL BOTTLENECK

なぜ、これまでのAI-OCRや受発注システムは現場に定着しなかったのか?

市販のAI-OCRや受発注SaaSを導入しても、「取引先の協力が得られない」「品番変換の手間が残る」「費用が見合わない」といった現場のリアルな壁に阻まれていました。

WALL 01
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「取引先にWeb発注を強制できない」

受発注SaaSやWeb発注ポータルを検討したが、得意先から「従来通りのFAXや紙、メール添付以外は受け付けない」と断られ、結局社内での手入力に戻ってしまう。

WALL 02
🔄

「文字が読めても、基幹システムへの入力は手作業のまま」

相手の注文書には「自社商品コード」が書かれていない。略称や通称を手動で読み替えて基幹ソフトに打ち直す手間が一切減らず、かえって二重作業になる。

WALL 03
💸

「従量課金の青天井リスクと、大手SIerの高額見積もり」

月額固定+枚数課金のSaaSは繁忙期にコストが跳ね上がり、自社専用に開発しようとすると大手SIerから数百万円〜数千万円の見積もりと半年以上の納期を提示される。

OUR SOLUTION & 4 CORE VALUES

既存基幹を一切変えずに、現場の業務フローに「外付け」する専用AIエンジン

「SaaSの手軽さ」と「受託開発のフィット感」を両立。既存の販売管理ソフトの仕様をそのまま活かし、最短2週間で現場にジャストフィットする仕組みを構築します。

CORE 01

既存基幹システムの改修「ゼロ」

API連携やシステム刷新は一切不要。社内稟議や情シスの障壁を完全排除。

大塚商会SMILE、オービック商奉行、応研販売大臣、PCA等の「外部データ受入(CSV)」に100%準拠したデータを出力するため、基幹側の改修費用やベンダー折衝は発生しません。

✓ SMILE・商奉行・販売大臣・PCA等の受入仕様に完全対応
✓ 既存の社内マクロや手作業CSVインポートの置き換えに最適
CORE 02

相手の略称を自社コードへ自動変換(名寄せ学習辞書)

取引先ごとの表記揺れ・略称・通称を、自社マスターへ自動ファジー引当。

相手が「SUSボルト 6x20」と書いてきても、自社マスターの「六角ボルト-M6-20(コード: 10492)」へ自動変換。一度手動修正した履歴は辞書学習され、次回から100%自動化されます。

✓ メーカー品番・独自略称・カナ表記の揺れを自動吸収
✓ 現場が使うほど賢くなる自己学習型マスター辞書
CORE 03

現場の確認を「秒」で終わらせるHuman-in-the-Loop UI

AIが迷った箇所だけをハイライト。Enter連打で1伝票数秒の超高速確定。

かすれ文字や確信度の低い箇所だけを黄色くハイライト表示。事務員はキーボードのEnter連打で確認を進め、元画像と見比べながら迷わず直感操作が可能です。

✓ マウス不要のキーボード最適化ショートカット設計
✓ 読み取り箇所と元FAX画像を完全連動ズーム表示
CORE 04

安心の定額制 & 補助金対応の明瞭プライス

青天井の枚数課金を撤廃。中小企業が確実なROIを即座に出せる価格設定。

処理枚数が増えても安心の月額定額プランをご用意。IT導入補助金等の活用にも対応し、スモールスタートから投資回収までのロードマップを明確に提示します。

✓ 月額3万〜5万円の安心定額制(従量課金リスクなし)
✓ IT導入補助金等の各種公的支援制度の活用サポート
3 SPECIALIZED PACKAGES

選べる3つの特化型ソリューション

注文書入力だけでなく、現場で需要の高い「図面部品表の拾い出し」や「2書類の突合・差異検知」まで、現場の泥臭い課題に特化したパッケージをご用意しています。

卸売業・商社・メーカー向け

FAX・非定型注文書 受注入力自動化パック

主な対象業界・部門:卸売業、建材・管材商社、食品卸、化学品メーカー等

取引先ごとのバラバラな注文書・FAX・メールPDFを自動仕分けし、自社品番へ名寄せして基幹CSVを生成。ワンクリックでの「納期回答リFAX」自動返信にも対応します。

主な機能・特長

✓取引先ごとのバラバラなレイアウトを自動判別・仕分け
✓通称・略称・メーカー型番を自社商品コードへ自動引当
✓基幹システム(SMILE/商奉行/販売大臣等)への取込用CSV即時生成
✓ワンクリックでの納期回答リFAX・メール自動返信オプション
COMPETITIVE COMPARISON

他社ソリューションとの徹底比較

「汎用AI-OCR」の手作業負担や、「大手SIer」の莫大な費用・長期開発のデメリットを克服した、現場のための最適解です。

比較項目一般的なAI-OCR SaaS大手SIer スクラッチ開発当社(現場特化型AI-OCR)
基幹システム連携CSV出力は手動加工が必要完全連動(※莫大な費用)既存基幹の受入CSVに完全準拠(改修ゼロ)
品番の表記揺れ対応ほぼ不可(文字を拾うだけ)個別ロジック開発(数ヶ月〜)名寄せエンジン + 自動辞書学習
導入コスト(初期)初期 数万〜数十万円300万〜1,000万円超初期 80万〜150万円(適正価格)
ランニング費用月額 + 枚数従量課金(青天井)月額 数十万円〜(高額保守費)月額 3万〜5万円(安心の定額制)
導入リードタイム1〜2ヶ月(座標定義に苦戦)3〜6ヶ月最短2週間〜1ヶ月
初期検証(PoC)トライアル環境で自力設定有償コンサル(数十万円)実帳票1枚で無料即日デモ
EASY 4-STEP ONBOARDING

導入ステップ

お預かりした実際の帳票1枚の無料デモからスタート。現場の担当者様が納得した上で安心して導入いただけます。

STEP 01
最短翌日

無料読取デモ(PoC)

御社のFAX・帳票を1〜2枚送付いただくだけで、最短翌日に「自社品番へ名寄せされてCSV化されるデモ画面・動画」をご提示します。

↓
STEP 02
1〜3営業日

CSV受入仕様・商品マスター確認

現在基幹システム(SMILE/商奉行/販売大臣等)に取り込んでいるCSVサンプルをお預かりし、出力フォーマットを100%合致させます。

↓
STEP 03
約1週間

現場テスト運用・辞書チューニング

実際の現場担当者様に専用画面を触っていただき、キーボード操作感やショートカット、表記揺れ辞書の精度を微調整します。

↓
STEP 04
最短2週間〜

本番稼働 & 継続サポート

実業務での本格稼働を開始。運用開始後も、新しい取引先フォーマットの追加や表記揺れの辞書学習を継続サポートします。

FAQ

よくあるご質問

導入前に多くいただくご質問と回答をまとめております。

Q取引先ごとに注文書のレイアウトが何十種類もありますが、対応できますか?+
Q手書きの文字や、FAX特有の黒枠・かすれがあっても読めますか?+
Q今使っている販売管理システム(古い自社開発システム等)にも連携できますか?+
Q情報セキュリティやデータの取り扱いはどうなっていますか?+
FREE 1-SHEET POC DEMO

まずは御社の実際の注文書「1枚」で、
認識精度をお確かめください

机の上にある一番読み取りが難しそうなFAX注文書や図面を、スマートフォンで撮影またはスキャンしてお送りください。
最短翌営業日までに、「自社商品コードに変換されてCSV出力されるまでの動くデモ動画・解析結果」を個別作成してお見せします。

※機密保持誓約書(NDA)の締結も即日対応可能です。※しつこい営業電話等は一切行いませんのでご安心ください。